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ジョジョの奇妙な冒険×コンバース

ジョジョの奇妙な冒険とコンバースのコラボレーションシューズが到着!

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正直ここ最近のジョジョファンの心理につけこんだ関連商品の扱いにはうんざりしていたし、頼んだのが半年くらい前で発送メールが届くまで忘れてたくらいで、「どうせこれも作りとかショボイんだろうなぁ…」と思っていたが、さすがに世界のコンバースが関わっているからか、全くそんな事は無かった。

作りもしっかりしているし、デザインもクール!
これは買って正解だったな!

ってわけで、さっそく今度のライブの時にでも履いていこう。

みんな、俺の足元に注目です(笑)。

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ジョジョにまつわる青春の思い出

高校時代に、ジョジョがすごい好き(らしい)という女の子がいた。

なぜ「らしい」かと言うと、俺はその子とは違うクラスで話した事も無く、友達づてに聞いた情報だったからだ。

見た目的にも個人的に結構好みで、仲良くなりたいなとは思っていた。

クラスは違かったけど部活が同じで、話す機会も無くも無かったし、一度ジョジョについて語れるだろうきっかけもあったのだが(ちなみにその子の好きな部は3部と5部で、好きなキャラクターはナランチャとポルナレフらしい)、その当時女の子と付き合った事も無く、女の子と会話するのもままならなかった俺は、結局その子とまともに話する事もなく、そのまま卒業してしまった。

そしてそれから今に至るまで、結局一度も会う事などは無く、数年前、風の噂で結婚したらしい事を聞いた。


まともに話した事も無いし、別に好きだったとかそんなのでも無いが、あの時ジョジョについて語り合っていたらどうなっていたのだろう。
いや、きっと別にどうもなってはいないだろうが。
でももし仲良くなっていたらどうなっていたのだろう、とふと思う事がよくある。


あの子は今でもジョジョを好きなのだろうか。

今でもコミックスを集めているのだろうか。

それとももういい大人だし、コミックスも処分して、ジョジョを好きだった事ももう忘れてしまっているのだろうか。

会うことも無いだろうが、まだジョジョを好きでいてくれたら嬉しいな。



ジョジョを読むと、ふとあの子の事を思い出す。

そんなジョジョにまつわる、甘酸っぱい青春の思い出。

ジョジョリオン 4巻

今巻でも相変わらずセルフパロディが多くて、長年のジョジョファンはついニンマリしてしまう。
…まさかあれが出てくるとわ!
そして今巻で色々謎が解けたと思ったら、また新たな謎も浮上な感じで、先が気になる展開。

やっぱ荒木先生の書く漫画は面白いっすわ。

もうかれこれ荒木先生のファンになってから20年近く、そしてジョジョ自体100巻はゆうに越えているというのに、まだまだワクワク出来るっていうのがホントスゴイ。

荒木先生が今のスタンスで居てくれる以上、きっと俺は死ぬまでファンをやめない事だろう。

小林泰三 「ΑΩ(アルファ・オメガ)―超空想科学怪奇譚 」

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小説をあんまり読まない俺が唯一好きな小説家、小林泰三の長編小説「ΑΩ(アルファ・オメガ)―超空想科学怪奇譚 」二回目の読了。

二回目で話わかってるからかどうかはわからんが、ラスト泣いてしまいました。
やっぱおもしれぇなぁこの作品。
読んだ後の読後感が堪らないですね。


簡単に話の説明をしますと。

プラズマ生命体“ガ”は、地球へ逃げた敵対する謎の生命体「影」を追う為に地球へ。
地球ではうまく生きられない“ガ”は、旅客機の墜落事故に巻き込まれ死亡した諸星隼人の体を修復・間借りし、共に「影」を探す事になる…。

というストーリーです。

まあもうぶっちゃけて言うと、主人公の名前からしてまんまウルトラマンですね(笑)。
内容的にも、“ガ”の力によって巨大化して敵と戦ったり、巨大化してられる時間に限りがある、とかまんまウルトラマン。
でもおもしろいところは、それらにちゃんと科学的説明があるところ。
どうやって巨大化しているのか…、とかプラズマ生命体とはなんなのか…とかね。
ハードなSF設定に裏付けられた、リアルなウルトラマンって感じです。

あと後半、“ガ”と諸星隼人が話しあうようになったりする辺りは、寄生獣を彷彿とさせて、寄生獣好きな俺はニヤリ( ̄ー ̄)。

全体的にこの人の作品はグロテスクでスプラッターな描写が多いので、そういうのが苦手な人にはお勧め出来ないが、そういうのが平気で、SFが好きな人にはぜひ一度は読んで欲しい作品です。

あと他の作品だと、「玩具修理者」という短編に含まれている、「酔歩する男」っていう作品もお勧め。

BOOK OFFとかで探せば100円コーナーにでもあると思うので、ぜひBOOK OFFにでも立ち寄る事があったなら、探してみてください。

JOJOmenon

JOJOmenonを読む。
やはり荒木先生のインタビューはおもしろい。

インタビュー中にさらりと言った「人間ってこの世に存在すること自体が哀しいんですよ」という一言にとてもグッと来た。

それを言ってしまうのか、と。

ここだけを見るともの凄くネガティブである。
でもその後続くのが「だからこそ、人生を通じて喜びや生まれてきた意味を見つけ出していくと思うんです」である。

やはり俺はただのポジティブより、こういうネガティブから転じたポジティブが好きなんだな、と改めて思い、俺が子供の頃から一貫してジョジョが好きなのも、漫画としておもしろい、という事プラス、荒木先生の人生観とか考え方が好きだからなんだな、と改めて実感。

やはり荒木先生の漫画は、俺にとっての人生のバイブルである。

ジョジョの奇妙な百人一首

昨日はスタジオで受け取れなかったが、今日届いた!

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ジョジョの奇妙な百人一首。

知っている人は知っているだろうが、俺は言わずと知れた生粋のジョジョ好きである。
そんな俺が、これを買わないわけが無い。

しかし実際来たはいいけど、一緒にこれを遊べるような、コアなジョジョ好きな友達は周りには居ないのだが。
まあ友達遊び来た時のネタにはなるだろう。

ちなみに値段は8000円弱である。
全く興味が無い人からすれば「高いなぁ」と思うかも知れないが、後悔はしていない。

「買おう」と心の中で思った時、その時すでに行動は終わっているのだ。

そこに痺れる憧れる

知っている人は知っているが、俺は「ジョジョの奇妙な冒険」で有名な漫画家、荒木飛呂彦先生の描く漫画が大好きで、もちろん荒木先生自身も好きなのです。
で、荒木先生と言えば音楽好きでも有名なのだが、ふと昔のジョジョを読み返していたら、作者の言葉みたいなところに、「作者が勝手に選ぶ、何度聴いても涙が出るアルバムベスト10 70年代編」みたいなのがあって、それにピストルズの「勝手にしやがれ」が選ばれていて、とても嬉しくなった。

尊敬という憧れというか、そんな感じの人に認められると、とても嬉しくなるものです。
やっぱりピストルズは最高だ。


今日の一曲
SEX PISTOLS 「Did You No Wrong」
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