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全然弾けてないじゃん俺…

今日同じギター弾きの友人(そいつも俺同様バンドとか特に組まずにダラダラやってるだけなんだけど、高校の時からやってるだけあって流石に巧い)が久々に遊び来て、そいつがギター弾いてるのを見たんだが…

うん。
とりあえず調子乗ってすいませんでしたと思ったよ。

最近やっと俺もそれなりに弾けるようになってきたかな~とか思ってたんだけど、全然弾けてないじゃん俺、って感じ。
俺が一生懸命スコアと睨めっこして、曲を聴きまくって、そして練習しまくって、やっとそれなりに弾けるようになったソロとかを、そいつはスコアをさらっと見ただけで、曲もろくに聴かずにすぐ弾けちゃうんだもんなぁ。
しかも俺より巧いという。
俺が悪戦苦闘してる曲とかもサラっと弾いちゃうし。
まあ暦が違うんだから当たり前っちゃ当たり前なんだけどね。
でもあんまそいつはそこまで今はギターを弾いてるわけじゃ無いらしくて(今はゲームやってる方がおもしろいらしい)、逆に最近俺は結構練習してたから、ちょっとは追いついたかなぁと思ってたんだけど…

全然追いついてないよママンorz

っていうか逆に離されてる気さえする。
そいつは久々に俺のプレイを見て「見ない間にすげぇ弾けるようになってるじゃん。ちゃんと成長してるねぇ」とか言ってくれたけど、全然まだまだだよちくしょー。

そんなわけで、今日はとりあえずちょっと凹みました。


この悔しさをバネに、俺もここらでいっちょ気を引き締めて頑張ろうと思います。
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音作りの大切さ

今までは誰に聴かせるというわけでも無くギター弾いてたのと、弾く方にだけしか気にしてなくて、あんまり音作りって事を気にして無かったんですよ。
でも最近人に聴かせる事前提で録音して練習してたら、音作りの大切さをすごく実感。
まあベースとかドラムやらのバッキングトラックが無いからというのもあるんだけど、なんか全然CDと音違うんだよね。
巧いギタリストっていうのは「その音を聴くだけで一発で誰かわかる」って言うけど、ホントその通りで、巧いギタリストってのはプレイはもちろんの事、まず音作りからして巧い。
わかりやすい所ではVAN HALENのエディーなんかは最高ですよね。
あのオーバードライブサウンドはなかなか出せないですよ。
まさに王道ハードロックって感じの音。

まあそんなこんなで、最近は音作りってものにも気を使うようになってきました。

しかし気にし出すとホント音作りの世界は奥が深い。
今までは特にギターとかを何本も欲しいだなんて思ってはなかったんだけど、今なら何本も持ってる人の気持ちがちょっとわかるなぁ。
まあでもあんまり金使うの好きじゃない性格なんで、これからもそんな買う事は無いと思うけどねw。

機材紹介③ アンプ、MTR、その他

最後はアンプ、MTR、その他小物についてです。

アンプはMarshallのMG15CDRを使ってます。
まあこれを選んだ深い意味は特に無く、「ロックと言ったらマーシャルだろ」っていうすげぇ単純な理由w。
まあ以前の日記でも書いてたように調子がちょい悪いんだけど、音的には申し分ないっすね。
さすがマーシャルと言わんばかりにエフェクター無しでも充分歪むし、リバーブもついてるんで、あとはギターのピックアップとの組み合せでアンプ直でも充分音作れます。
2ちゃんで言うところのチョッケラーってやつです(・∀・)。
まあやってる曲がシンプルなロックばかりなんで、今んところはこれで充分。


で、エフェクターは持ってないくせに何気にMTRは持ってます。
ZOOMPS-04です。
まあ従兄に安く譲ってもらっただけなんで、あんまりそこまで使ってない(というか使い切れてない)ですけど。
せっかく持ってるんだからこれからもちっと使い方をちゃんと覚えて、色々と活用してきたいと思ってはいるんですけどね。ギター弾く方に夢中になっちゃって、ついつい…w。


以下その他小物です。

・お気に入りのピック
CAGTYZMZ.jpg

左の白い方はFERNADES、右の黒い方はIbanesのそれぞれ滑り止め付きのピックです。
硬さは共にハード。
俺は手が凄い汗かくので、滑り止め付きは欠かせない。

フェルナンデスの方は俺がギターやり始めの頃から使ってて、色々ピック試して「もうどのピック使っていいかわからない」とかって迷った時に使うような、俺にとっては基準みたいなピック。まあそれだけ使いやすいって事ですね。
アイバニーズの方はここ最近使うようになったピックで、普通のピックより一回り小さい大きさが、ちょうど指先にフィットして、指の延長って感じで扱えてすごい気に入ってる。


・お気に入りの弦
1-pic-21-daddario-exl120.jpg

ダダリオの009~042のセット

使ってる理由は安いからw。
音も決して悪いわけじゃないし、っていうかむしろ良い。
しかも1弦がおまけでもう一本入ってるのでさらにお得w。


・メンテナンス用品
200603262345000.jpg

左から順にボディ磨き用のレモンオイル指板潤滑剤接点洗浄スプレー
手前が指板磨き用のオイル


・その他小物
200603262351000.jpg

友達に貰った弦巻く時に便利なストリングワインダーと、安いのに作りがしっかりしてるから買ったKYSERのカポ


とまあ俺の使ってる機材はこんなもんです。
以上、俺の機材紹介でした。
でわまたノシ。

機材紹介② アコースティックギター

続けていきます。アコギです。

200603261633001.jpg

エレキばっか弾いててアコギは滅多に弾かないのに、このアコギは3本目だったりしますw。
1本目は知人から5000円で買ったIbanez(これまた珍しいね)のアコギ。
弾きやすかったけどあんまり音が良くなかったので、それを他の友人の親父さんのYAMAHAのやつと交換したのが2本目。
しかしそれは音は良かったんだけど、もの凄く弾きづらかったので、「やっぱりちゃんとしたの欲しいなぁ」と思って買ったのがこれ。

James」っていうブランドのやつで、「何それ?」っていう人多いと思いますけど、島村楽器の自社ブランドです。
型番はJP600NS。5万円弱で買いました。
これは結構衝動買いでしたw。

これはデザインに惚れたんですよね。

普通のとは違う独特のヘッドの形状とか
200603261634000.jpg

ギア丸出しのペグとか
CAIJWPUZ.jpg

あとサウンドホール周りのインレイとかドットマーク、ブリッジ部等と、随所に普通のアコギとは違うデザイン的なこだわりがみられて、気に入りました。
ボディが小さくて弾きやすいのも○です。

もちろん見た目だけじゃなく、ボディの小ささの割りに結構大きな音するし、音も良いです。
買う時に他の10万以上クラスのアコギも試奏さしてもらったんですけど、負けず劣らずだと思ったし。
ちなみにジャキジャキした音では無く、あったかい感じの音です。

これ中国製で値段的にもそんな高く無いギターですけど、値段以上の価値があるいいギターだと思います。
アコギはたまに弾く程度なので、これ1本でもう充分ですね。
アコギは弾きこむと結構音変わるっていうし、これからの経年変化が楽しみでもあります。 つってもほとんど弾いてないんだけど…。たまには弾かないとな

機材紹介① エレキギター

携帯が新しくなって写真も綺麗になったので、俺が使っている機材などを数回に分けて紹介しよかなと思います。


まずはこれ。
俺がメインで使っている(といってもエレキはこれ1本しか無いんだけど)ギターです。

200603261621000.jpg
(↑クリックで拡大します)

名前はFENDER Deluxe Double Fat Strat Floyd Rose長い名前ですねw)。
一応メキシコだけどフェンダー社製です。
俺がギターやりはじめた時に、それまで使ってた友達に貰ったボロギターではやる気がせず、「やっぱりやるからにはちゃんとしたのを買おう」って事で買ったやつです。
ちなみに定価10万円だったやつが7万7千円くらいでした。

これ買った時はギターについて全くと言っていい程知識が無かったって事もあり、写真見てもれえばわかると思うけど、これ結構謎なギターですw。
まずフェンダーストラトのくせにフロイドローズが付いてたり、3シングルじゃなくてダブルハムだったり、(まあこれはそんな珍しくないけど)ピックアップガードが黒だったり(普通ストラトは白)と、全然ストラトっぽくない。
なんでそんなのを買ったのかっていうと、楽器屋の人と話したり情報収集したりして、「ロックやりたいからピックアップはシングルよりハム」「アームでウィンウィンやるの楽しそう」「ストラトの形が好き」とかっていう条件(当時は知識無いからその程度の考えだったんですよw)にちょうど予算的にも合うのがこれだったんですね。

で、今となっちゃアームなんてほぼ使わないんでフロイドローズ固定してるから、ただ弦交換がメンドクサイっていうデメリットだけがついてまわってますけど、他は全部気に入ってます。
全身ブラックっていう外見はかなりクールだし、使わないフロイドローズも見てくれの面としてはごつくてカッコいいし。
軽くて弾きやすく、体にフィットするボディシェイプはストラトならでわ。
音的にも気に入ってて、同じダブルハムでもレスポールみたいな中低音よりじゃなくて、ジャキジャキした感じで、俺的にはこっちのが好み。
PUセレクターでシングルの音も出せるので、色んな音が作れるのもいいです。
値段もまあそこそこなんで、造りもしっかりしてます。

とは言えやっぱりストラトらしく無さ過ぎるのが原因か、このギターはもう今じゃ生産中止してるみたいですけどねw。
まあでもそういった「結構珍しいギター」って事と、さすがに3年近くも使っていると愛着も沸いてるって事もあり、今じゃ俺の相棒みたいなもんです。
これからも末永く使っていこうと思ってます。

ちなみにこのギター、もう今は解散したZONEが「証」という曲で使ってるらしく、その話を聞いて以来ちょっとZONEが好きになりましたw。

ニュー携帯!

今日は楽器屋へピック&弦を買うついでに、携帯電話を2年ぶりくらいに新しくした。
といっても買ったのはひとつ古い型のやつですけど(携帯に金を使うタイプでは無いので)。
買ったのはDoCoMoのP901isです。
前まで使ってたのはFOMAですら無くmovaだったので、これが初FOMAです。

まあ今までの携帯でも特に不満は無かったんだけど、デジカメは高いなと思ってたし、まあブログアップ用にと思って買ったんですが、いやぁ、やっぱ今の携帯はスゴイね。
まあ俺が今まで使ってたのが古すぎたって話なんだけどw(動画すらも取れなかったからね)。
これでやっと動画とかも取れますよ。写真も今までのと違ってかなり綺麗っす。

なんで、ずっと前に書いてたギターの紹介とかがやっと出来そうです。
動画とかも撮ってアップしたら楽しそう(・∀・)。
まあまずその前に録音した音声アップのやり方から調べないとなぁ。

しかし携帯変わると色々と設定とか新しい操作に覚えなきゃならんので大変ですな。
今日はそれとか他の買い物とかで終わっちゃって(あと眠いから寝てたw)、ギター弾いて無い。
いかんな。ちゃんと明日は弾こう。

「ギター 日誌」でググってみよう(・∀・)

つい最近発見したんだけど、「ギター 日誌」っていうわりと珍しくも無いありふれた2つのキーワード。
これをGoogleで検索すると、66万以上もヒットする中で、このブログが1件目にヒットします。
ちなみに「ギター日誌」と文字を繋げて検索した場合は約151件で、その時も1件目です。

1日何百アクセスもあるようなサイトならまだしも、このブログは1日アクセス数は20~30くらいなもんなんで、ちょっとこの結果はビックリ。
わりと小まめに更新しているからだろうか。
気になったのでgoogleの検索表示順位の仕組みをネットでさらっと調べてみたけど、いまいちわからんかったし。謎は深まるばかりです。

まあでも一番最初に表示されるってのはなかなか気分がいいもんですw。
まあそれもここを見に来てくださってるみなさんのおかげなわけですが。
というわけでどうもありがとうごさいます。
今後ともよろしくですノシ

そろそろアップデビュー?!

今日は自分で弾いたのを録音して練習してたんですけど、やっぱり録音するっていうのは大事ですね。
リズムのブレとか、チョーキングの音程とか、弾いてる時にはわからない駄目な部分に気づかされます。これって結構大事です。
そんなわけで、主にソロを練習してたんですけど、録音しては聴いて確認、録音しては聴いて確認、のリトライ&エラーの繰り返しで頑張ってました。

で、俺が巡回してるギター系のブログでも、みんな結構音声とかアップしてるし、俺もステップアップとかの意味も含め、そろそろアップデビューしようかな、なんて思ってます。
ってかただダラダラ弾くより、「人に聴かせる」とかの目標あると、やっぱり練習にもハリが出ますしね。

でもまずはその前に、アップのやり方を勉強しなきゃならんのだけど。
誰か俺に、わかりやすいアップの仕方とか載ってるサイトがあったらぜひ教えてくださいw。

俺の音楽遍歴③ 「シンプル&ストレートへ」 21歳~現在(23歳) 

・21歳~23歳(現在)
この頃にはHR/HMには何か違和感を感じ初めていて、前回も名前が挙がっていたGOO GOO DOLLSとかのストレートなロックを好んで聴いてたものの、あくまでもHR/HMしか知らなかった俺には、何か新しいバンドを聴きたいと思ってもいまいち何を聴いていいのかもわからなくなっていた状況。
そんな時に、俺の音楽観を根底から覆すバンド、もとい音楽に出会います。
昔にそのバンドは一回聴いた事はあったんですけど、その時はHR/HM一色だったもんで、「ボーカルは下手だし、音もスカスカでなんだかなぁ」なんて思ってました。

で、そのバンドの名は 

SEX PISTOLS


そう、パンクとの出会いです。

友達の部屋にピストルズのポスターが張ってあって(ちなみにその友達はピストルズは聴いた事も無く、張ってた理由はデザイン的にカッコいいからという理由。あとでこのポスターは貰いましたw)、「ピストルズか。そういや家に昔録音したやつあったっけ。ちょっくら聴いてみるか」っていうのがきっかけ。

…やられました。
正直あれは衝撃的でした。

今まで聴いてたHR/HMのそれとは違って、ピストルズの曲はどれもが3分前後と短く、ギターソロは簡単で、むしろソロさえも無くただパワーコードでのバッキングだけで終わったり、バラードなんてものも無く、一貫してアップテンポな曲、そして音は"重低音"とは間違っても言えないようなスカスカな音。そしてただガナっているだけのようなボーカル。
でもHR/HMのような様式美的な音楽に食傷気味だった俺には、昔は「ショボイなぁ」と思ってたその音の中に、無駄を削ぎ落とした、ごくシンプルでストレートな、まさに純粋な「ロック」ってやつを垣間見たのです(まあちょっと大げさですけどねw。まあそれくらい衝撃的だったって事で)。

これ以降、今まで「巧いにこした事は無い」的な考え方をしてた俺の音楽観が、「下手だろうがなんだろうが、カッコ良ければなんでもいい」って考え方に変わります。
それに伴い、聴く音楽の幅がまた広がる事に。

友達の影響で一切興味も無かったファンクとかジャズ、ブルースといった音楽も聴いてみたり、友達が貸してくれた天野月子にハマって、「ポップスに関して言えば結構邦楽女性ボーカルもいいな」なんて思うようになったりして、また邦楽も聴くようになり、矢井田瞳とかのシンガーソングライター系にも手を出してみたり。

でもやっぱりロックが好きなので、昔同様あまりそっちの方にはのめりこむ事は無く(天野月子は今でも凄い好きですけどね)、ピストルズを筆頭に、ピストルズと共にUK3大パンクと言われてるCLASHDAMNEDとか、同時期のUSパンクのRAMONES、ちょっと時代を遡って、ピストルズも影響を受けたNEW YORK DOLLS、ピストルズ後にメンバーがそれぞれ作ったPROFESSIONALSTHE RICH KIDS、現代だとME FIRST AND THE GIMME GIMMESAMERICAN HI-FI、あとGOO GOO DOLLSとかを好んで聴きます。

で、簡単そうだしピストルズやってみるかって事でスコアを買う事に。
今まで多少はやってたんで、そこまで苦戦する事もなく何曲かコピー出来るようになって、やっぱり好きな曲が弾けるようになると嬉しいもんで、ギターのオモシロさにここでやっと目覚め、ギターに本格的にハマります。
ギターが凄いカッコ良かったので、練習がてらの意味も含めてTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTのスコアも買ってみたりと、邦楽ロックに対しての考え方も変わりました。

…そして現在に至る

こらからまた好みが変わっていくかもしれませんが、とりあえず今現在は好みは変わらず、上記の音楽(あと今まで紹介してきたやつもいくつか)を主に聴いて過ごしてます。
でもまだまだこれ系の音楽は聴きたいなと思ってるのがいっぱいあるので、しばらくは好みが変わる事はないかなと思います。


以下まとめです

続きを読む

俺の音楽遍歴② 「洋楽世界の扉は今開かれる」 18歳~21歳

前回に書いてたように、友達に借りた洋楽のCDが、新しい音楽世界の扉を開くきっかけとなります。
こっからは今までと違って色んな音楽を聴くようになるので、文章長くなりますが付き合ってやってください。

・18歳~21歳
高校の友達が結構洋楽聴いてた奴が多かったので、高校3年の時にAEROSMITH、BON JOVI、MR.BIGっていうまあメジャーどころを借りて、この中でMR.BIGだけが結構気に入ってたのでMDに録音するけども、まだそこまでハマりはせず、たまに聴く程度で、まだこの時点では洋楽世界への扉は閉じていました。

そして高校卒業後の18歳の夏に、MR.BIGがアルバム『ACTUAL SIZE』を出していて、CMを度々見かけるようになり、その時CMで流れていたアルバム曲「SHINE」を聴き、「お、結構いい曲じゃん。そういえばMR.BIG録音したのあったな」って事で、MDを引っ張りだして聴いたところ、見事にはまります。
ここで洋楽世界への扉がついに開かれる事に。
これからしばらくの間は、洋楽聴き始めの中高生(俺はすでに働いてたけど)にありがちな「洋楽至上主義」になり、しばらくの間は邦楽はほとんど聴かずに過ごします。

そして洋楽聴くようになって音楽観の幅が広がったのか、ちょうどその頃デビューアルバムを出したMichelle BranchのCMを見て気に入り、今まで敬遠してた女性ボーカルものにも興味を示すようになり、MEJAとかのポップ系も聴くようになります。
でもやっぱり好きなのはロックなので、そこまでポップ系にはのめり込みはしませんでしたが。

で、MR.BIGのCDを集めるうちに、HR/HM(ハードロック・ヘヴィーメタル)というジャンルを知り、ネットでその類のバンドの情報収集をしたり、中古CD屋に行ってはHR/HMコーナーで目についたCDを買い漁るように。
この頃に爆発的にCDが増えましたね。月1万円くらいCD買うのとかはざらでした。
この時は友達がNIRVANAとかのグランジ系を好んで聴いてたり、HR/HMっていう音楽の特徴上、重い音や、速い曲がカッコいいとかって思っていて、そういうのが聴けないのはまだ耳が肥えてないからだ、とかって、今思うと大分痛い考え方でしたw。

でも所詮人には好き嫌いがあるもんで、結局WARRANTMOTLEY CRUEとかのLAメタル系、VAN HALENDEF LAPPARDSKID ROWGOTTHARDSOUL DOCTOR etc...といった、HR/HMというジャンルの中でも、わりかしキャッチーで聴きやすいのを聴くように。

で、わりと色々なバンドを聴くようになった20歳の春。
「ああ、やっぱり俺音楽好きだなぁ。もっとより深く音楽が知りたい。そうだ。楽器とかやればもっと深く音楽を知れるんじゃないか」という理由で、ギターを始めます。
でもまだこの頃はHR/HMというギター的にわりかし難しい音楽が好きだったのと、すでに働いていたのでなかなか周りに一緒にバンドをやってくれるような仲間も居なかったという状況で、あまりギターを練習する気にもならず、無駄にギター暦だけが過ぎ、技術的には足踏み状態に。
ギターのおもしろさに目覚め、ギターを本格的にやるようになるのは、この後とあるバンドに出会ってからです(この話は次回に)。

そしてこの時期の後半、THE BLACK CROWESGOO GOO DOLLSEAGLESといった、純粋にHR/HMとは呼べ無いバンドも聴くようになり、明らかに趣味がHR/HMとは違う方向にズレテ行ってたのですが、いまいち自分ではそれに気づいておらず、「なんか違うなぁ」と思いながらも、HR/HMを主に聴いて過ごします。

そしてこの後、俺の音楽観が根底から覆される、俺にとってはかなり衝撃的なバンドに出会う事に。
そしてギターのディープな世界にはまっていきます。
が、またそれは次回の話。

でわでわ

俺の音楽遍歴① 「音楽との出会い」 11歳~18歳

そういえば俺の音楽の趣味とかってあんまり書いてなかったので、俺の今までの音楽遍歴を何回かに分けて紹介しようかなと思います。

俺の音楽遍歴を振り返ると、だいたい約4年周期で好みが変わってるんですよね。

だいたいの年齢で分けると(ちなみに1月生まれ。かぶっている歳はその半々くらいって事です)
・11歳~14歳
・14歳~18歳
・18歳~21歳
・21歳~現在(23歳)
って感じです。

まず第一回目はその内18歳までのを紹介します。
ではどうぞ。


・11歳~14歳
俺が音楽に本格的に興味を持ち始めたのは、小学生も終わりくらいの頃。
その当時流行っていたという事もあり、一番初め好きになったのはMR.CHILDRENでした。
今でもカラオケに行くと、この頃に覚えたミスチルの曲をよく唄います(唄うだけで曲の方は今じゃほとんど聴きませんが)。
一番最初に買ったCDも確かミスチルの『Tomorrow never knows』か『everybody goes -秩序のない現代にドロップキック』でしたね。

この頃はホントミスチルばっか聴いてて、特に他になんか聴いてたって記憶は無いです。


・14歳~18歳
で、その後ミスチルが活動休止してしまって、休止中にミスチルに対する熱も冷めてしまっていた中学3年の夏、昔テープに録音していた(この頃はまだMDとか無かったんだよなw)『世界が終わるまでは』を聴いて、流行りとはちょっと遅れでWANDSにはまる。

その後高校卒業して夏くらいまでは、世間では確かラルクとかGLAYが流行ってたけど、俺はWANDS一辺倒でした。
まあこの頃から天邪鬼っぷりが発揮されはじめたわけで、あんまり売れてるのは聴く気にならなかったのです。
他にもDEENとかT-BOLANとかのまあBeing系を好んで聴いてたんだけど、B'zとかはあんまり好きにならなかったですしね。
でもSIAM SHADEはわりとよく聴いてました。

音楽はこの頃から好きっちゃ好きだったけど、まだそこまでのめり込んではなくて、ギターにもまだ興味は無かったです。
親しい友人がギターやったりしてて、使ってないオンボロのギターを貰ったりもしてたんだけど。
この頃からギターやってりゃ良かったんですけどねw。

で、まだこの頃は洋楽もほとんど聴いてなくて、将来洋楽にハマるだなんて微塵にも思ってなかったですね。
一応友達に何枚か洋楽のCDを借りて聴いたりはしたんだけど(これが後々洋楽はまるキッカケになるんだけど、またそれは次回のお話)、「洋楽は歌詞がわからんからあんまり聴く気にならんなぁ」って言ってたくらいで。
今では逆に歌詞がわかんないから洋楽のが好きなんですけど(詞とか関係なく純粋に音楽を楽しめるから)。


で、この後洋楽を聴くようになり、音楽というディープな世界にドップりハマっていく事になります。
そしてギターの世界にもハマるわけですが、まだそれは先のお話。

でわ続きはまた次回ノシ。

指先進化 ~最終形態~

ギター始めた頃はちょっとでもギター弾けばすぐ指先が痛くなるもんで。
そしてその痛みに耐えつつも弾き続けていると、プニプニだった指先は徐々に堅くなっていって、まあどんどん強固な指先が出来上がって、だんだん痛くもなくなってくる。

俺も以前にチョーキングの練習をしまくった時は、皮がベロンベロンに剥けまくって、指先がありえないくらいにボロボロになった(チョーキングってかなり指先に負担かかるみたいだね)。
そしてそのボロボロだった指先が結構自分に取って勲章だったりしてね。
ギターこれだけ頑張ったぞ」っていう努力の証みたいでさ。
まあボロボロになり過ぎてて、人に見せると「気持ち悪ぃ~」って言われてたけどw。

さて、そんなボロボロだった指先も、最近じゃツルツルになってきて堅さも無くなって来た。普通にプニプニだし。
こりゃパッと見じゃギターやってるって感じの指じゃないね。
だけどその見た目とは裏腹に、強度は昔の堅かった指先の頃とは比べ物にならない。
もうチョーキングやりまくろうがトリルやりまくろうがスライドやりまくろうが余裕です。全然痛くならん。
もうホント何時間でも弾いてられるって感じだね。

昔ギターやってる友達が「指先堅いのもそれを越えると元に戻るよ」って言ってたのをいまいち信じられなかったけど、ホントだったんだなぁ。
ちょっと嬉しい今日この頃

指復活!   …かな?

とりあえずここしばらくはあまりギターも弾かず指を安静にしてたわけですが(その間も消炎鎮痛剤を塗り捲ってました)、そのおかげかぼちぼち治ってきたって感じですかね。
まだ微妙に痛いような気もするけど、まあこんなもんでしょ。
とりあえず腱鞘炎だったらこんな短時間で治る事は無いと思うんで、まあ単なるちょっと痛めただけだったんでしょうきっと。
あとまあ気圧&気温の問題とか、気分的なもんとかもありますしね。

ってわけで、やっとこさ「ギターライフ」復活です。








つって調子乗って、また弾きまくると痛くして同じ事の繰り返しなったりするんだよねw。
なので復活したとは言え、まあしばらくは無理しないでぼちぼちやってきます。

そいや昨日はホワイトデーか

モテない男に取ってみれば、バレンタインデーなんてもんは正直無くてもいい日というか、その日は家に閉じこもってたいと思うわけで(少なくとも俺はそう)。
でもそうは言ってもなんだかんだで気になってしまうし…。
そういった意味でも忘れたくても嫌でも忘れられない日だと思うんだが、ホワイトデーになるとホント関係無いと言うか、存在すらも忘れてたりするよね。
だってバレンタインデーに何も貰えなきゃお返しなんて関係ないもんな。

そんなわけでホント昨日はそんな事忘れてましたよ。
まあ「お返しは3倍返し」とかいうふざけた風潮もあるようなので、何も貰わなくて良かった~って思ってますけど。

・・・まあもちろん単なる強がりですけどねorz

MR.BIG

久々にひっぱり出して聴いてます。
MR.BIGは俺が洋楽にハマるきっかけになったバンドなんですが、やっぱり今久々に聴いてみても最高に良いです。
特にボーカルが好きなのですよ。
やっぱりエリック・マーティンの声は良いですね。

ギタリストの観点からは、「MR.BIGと言ったらポール・ギルバートだろ」って声もあると思うけど、ハードロックばっか聴いてた昔とはうって変わってあんまり聴かなくなった今、一番好きなアルバムは、ファンの中では「ロックしてない」って事であんまり人気無い『ACTUAL SIZE』だったりします。
ポールよりも後任ギタリストのリッチー・コッツェンのが好きだし。

っていうか俺は昔から、MR.BIGがと言うよりエリック・マーティンが好きなようです(エリックのソロも全部持ってるし)。


まあなんつうか、俺もギタリストの端くれとしてこんな事言っちゃうのもなんだと思うしもちろん異論もあると思うんだけど、実際楽器演奏どうこうよりも大事なのは曲とボーカルだよなぁと改めて思った。

ギター弾かないと駄目人間

どうもです。
最近は指が痛くてほとんどギター触ってないので、あまり書くネタも無いです。
というかギター弾かないとホント暇だなぁと。やる事ないなぁと。
家帰ってきてからの時間とか、何やってるってのも無くただダラダラとテレビとか見たりしながら無駄な時間を過ごしてしまって、充実感も何もありゃしない。
その点ギター弾いて過ごした後はすごい「何かをやった」という充実感があるのです。

ここ何日間かギターから離れてみて、ギターってのは俺にとってやっぱりかけがえの無いものなんだなと改めて実感しましたよ。
ギター弾かないとホント俺は無駄に時間を費やすだけの駄目人間だなぁ、と。
ギターはホント趣味として最高っす。ギターと出会えて良かった。


で、指の方なんですが、心配してくださったみなさん、心配ありがとうございます。
その後の具合の方はと言うと、う~ん、やっぱり治っては無いかなぁ。
まあそんな痛いって程でも無いんですけど、なんだか違和感がある。
デスドラマーさんも書いてたように、このまま治らないようだったら病院に行ってみようかなとも思います。
んまあもうしばらくは様子見で。

でわノシ。

ここ最近引篭もってないなぁ

ふと気づいてみるとここ一ヶ月以上、土日休みのどっちか(または両方)どっかに出かけてて、土日両方家に居たって事が無い。
元々出不精で家に居る方が好きなタイプなので、今まで土日はほとんど家に居てギター弾いてたりとかで、まさに「1歩も外を出ない」って感じだったので、そう考えると今のこの状況はかなりスゴイ事なのです。

で、今日は今日でまあ服などを買いに行ってて、来週は来週でまた服を買いに行こうかと思ってるんですが、まあぼちぼち「カッコいい男になろうプロジェクト」が進行してるって事ですね。
微妙にですがマイナス・ネガティブ思考も改善しつつありますし。

これからもこの調子で頑張ってこう。

P.S.
ギターは先日書いたように指が痛いので、今は休憩中でそんなには弾いてないです。
早く治ればいいんだが…

指が痛い…

なんだか人差し指の関節が痛いです。
まあ原因は明らかにギターの弾きすぎで、ジョイント(複数の弦を指を寝かせて弾く事 …多分w)で弾くと特に痛む。
まあ直接の原因はDEEP PURPLEの「BURN」のイントロ(人差し指をジョイントで弾く)を無理に弾きまくったせいだと思われます。

ってかこれ最近の話じゃなくて、ここもう2ヶ月くらい前の話なんだよね。
この2ヶ月間痛かったり痛くなかったりで、でも「まあ時間経てば治るだろ~」って思ってあんま気にせずずっと弾いてて、最近やっと痛くなくなってきたかな~とか思ってたらやっぱりまた痛くなってきたわけです。

なんかちょっと不安というか、さすがに2ヶ月経っても痛いので、このまま気にせず弾き続けて変に痛めてギター弾けなくなったりするのも嫌なので、しばらく休憩します。

でも一切弾かないというわけでも無いです。
やっぱ指が痛くてもギターは弾きたいわけで(だから2ヶ月経った今でも治ってないっていう話なんだけどw)。

とりあえず人差し指をジョイントとかさせなければまあそんな痛まないんで、しばらくは(とりあえず1週間くらいかな)あんまり人差し指に負担かからないような曲とか(コード弾き語りとかパワーコードだけの曲とかね)、右手ピッキング練習とかを中心にギター弾いてこうかと思ってます。

とりあえず近いうちにコールドスプレー的なのでも買ってきて、指に吹きかけまくってみるかな(今はとりあえずバンテリン的なものを塗ってる)。

みなさんもギター弾きすぎには気をつけてくださいノシ。
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