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昨日のスタジオ

さて、昨日のスタジオ。
雪が夜にはやんでてマジで良かったなと思った。
まあクソ寒かったけどね((((;゚Д゚))))。

んなわけで、早速曲作りです。
以前作った「TRICK or TREAT」って曲の間奏部分がちょっと気にいらんかったので、変えてみた。
ちょっとしたアクセントによって、グッと曲の完成度が増したと思う。
これはもうほぼ完成。

んで前回完成したかなと思ってた曲、「見えない銃」がやっぱりなんか物足りないなという話があったので、やる事に。
構成を大幅に変えてみる。
「A B A B サビ A B サビ 間奏 サビ ラストサビ」っていう曲構成になったわけだが。
構成もアレンジも変わり過ぎてて、もはやデモん時の面影が無ぇw。
しかしこう見ると結構構成こってるよねぇ。
俺らのバンドの中でここまで構成あるのって珍しいかなと思う。
大作ですな。
っていってもなぜかこの構成でも3分ちょいしか無いっていうねw。
どんだけだよw。さすがだな俺たちw。
ついでに構成が大幅に変わったので、歌詞もガッツリ変えてみた(良かったらHP見てみてね)。
結構俺の中ではさらに深みが増したと思ってて、自信作。
しかしこれ歌詞が長いんで、ボーカルは覚えるの大変だろうなぁ…(´・ω・`)。
ちなみこの歌はまあ簡単に言えば「人を殺したいと思ってるけど、できないから妄想で我慢する危ない男」の歌なわけですが、それ以外にもう一つ裏の意味があったりします。
まああまり口を大きくして言うような内容じゃないので、正解は言いませんけどw。

さて、余談はこの位にして、この曲もほとんど完成した感じなんで次の新曲行こうか。
題名は「Stanch Mind」。
構成は次回でほとんどできてたんで、あとはアレンジを色々とやってみる事に。
キャズが持ってきたあるアイデアによって、曲の完成度がグッと高まった。
やはりこの曲はやべぇ。
かなりカッコいい曲になる匂いがプンプンするぜ。

んで色々と煮詰めたかったんだけど、時間が無かったんで今日はとりあえず終了。
あとは次回に持ち越し。

さて、ライブまであと予定では二回か…。
まあなんとかなるかな。

しかし昨日からずっと録ったやつ聴いてるが、「見えない銃」「Stanch Mind」の最新2曲は、我らながらやばいねぇ。
2曲ともちょっと今までのJS-Qには無い感じでたまらんですぜ。
最近は俺らも手馴れて来たからなのか、曲の完成度も昔よりちょっと高まってるしね。
んなわけで早くライブやってみんなに聴かせたい。
あと1ヶ月か。頑張ろ。
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ふと気づけば

ふと気づけば何気にもうライブまであと1ヶ月ちょっとしか無いじゃないか。
最近私生活で色々ゴタゴタしてて、さっぱり気にしてなかった。
あと練習できる回数はローテーション的に行くと今週末入れて3回ってところか。
うーん、今作ってる曲できるかなー。

まあなんとか今度のライブ新曲4曲できるように頑張りたい次第です。

流行

俺はひねくれ者だし天邪鬼なので、流行とかはあまり気にしない。
まあ基本俺の友達も似たもの同士なので、My Wayの奴が多いのだが、そんな中でも流行とかに敏感な奴は居て、たまに「今これ流行ってるんだよ。知らないの?」と言われる事もある。
テレビでも見てりゃ「今年の流行はこれです」なんてやってたりする。

なんだろう。
そんなに流行って大切か?

流行って「流れて行く」と書く。
書いて字の通りだが、流れて行くという事は最終的には無くなってしまうって事。
そう考えると、全然「流行」って言葉はポジティブな意味では無いと思う。

上記のテレビの例も、「今年の流れて行くものはこれです」って言ってたら誰も買わないだろう。
逆に「流行」って言葉がネガティブな意味に思えてくる。
だからいちいち流行を追っている人の気がしれないし、流行ってものに敏感になる必要性もわからない。

子供のうちはまだわかるが、それなりに自分の嗜好が出てくる大人になってまでも「流行が…」とか言ってる人はなんなんだろう。
自分ってものが無いのだろうか。
流行なんて気にせず、自分の好きな服を着て、自分の好きな物を食べ、自分の好きな音楽を聴き、自分の好きなように生きている人の方がよっぽど魅力的だと思うのだが。

だがなぜかそうやって生きている人は変わり者扱いをされたりする。
いつの時代も多数が正義であり、少数派は迫害される運命にある。
みんな自分を守る為に必死なんだな。
それが「流行」ってものを生み出すんだろう。

なんかそう考えると悲しい世の中だな…。




まあなんか小難しい哲学的な事書いちゃってますがw。
昔書いた詞に「流行」ってやつについて書いた詞があったので、ちょっとそれを思い出してこんな事を書いてみた。

JUMPING S-QUALITYの「S」はシャウト(Shout)のSですw

さて、昨日のスタジオの話。

以前から作っている曲をまずは完成させる事にする。
構成はだいたい決まってたんだが、途中の間奏がありきたりだなぁって事で、変更する事に。
今まではほとんど曲の流れと変わらないコード進行だったのを、ざっくり変える。
ちょっと浮いた気はするが、これのおかげのちょっとした雰囲気の変更により、ちょっと引き締まったかな。
とりあえずこの曲はこれで完成かな。
ちなみに今あるこの曲含めた新曲3曲の詞は俺が担当してて、今回のこの曲は結構俺自身メッセージ性とか物語性とかをこったつもりで、結構自信作だったりします。
まあ「こりすぎじゃね」って事で逆にメンバーからの評判はあまり良くは無いんですけどねw。
ホームページにアップしたので、見てみてください。
「見えない銃」という曲です。

さて、続いてはこの間作った曲の続き。
とりあえず曲だけ聴いてもらってボーカルにメロディーを付けてもらう事にしたのだが…、正直これはやばいねw。
とりあえずボーカルのキャズのメロディーセンスはやっぱ凄い。
コード進行を作ったのは俺だけど、俺じゃあんなメロディーは思いつかないなぁ。
まあメロディーっていうよりシャウトだけどw。
やっぱりメロディーに関しては本職のボーカルにまかせるのが一番だね(・∀・)。

さて、この曲は作った俺自身ちょっとヘヴィすぎてあまりJS-Qっぽくないかなーって感じだったんだけど、キャズのシャウトボーカルにより、想像以上にヘヴィになりました。
やばいです。ヘヴィすぎです。てかボーカルシャウトしすぎです。
これRockを普段から聴いてない人はキツイだろうなぁw。
でも本来ポップス畑の人間だからか、やっぱりメロディーはどこかキャッチー。
この絶妙なバランスがうちのバンドの持ち味だと思う。

まあでもジャンプってあんまりゴリゴリなロックだとやりづらいんだよね、実際。
ヘドバンとかガンガン暴れるぶんにはいいんだけどw。
バンド名変えるかw。
ジャンプはやっぱりキャッチーな曲のがやりやすいです。
んなわけでバランス的にもそろそろキャッチーな曲もやりたいなと思う今日この頃。

まあ次回ライブ、暴れたい人はぜひw。

一人暮らしの強い味方

昨日カレー作りました。
今暖めてます。これから夕飯です。
しばらく3~4日くらいはこれでご飯を作らずに生きて行けそうです。
あ、カレーにコーヒー入れると美味いって、子供の頃にミスター味っ子で読んだ事があるので、やってみました。
まあ確かに隠し味的に、ちょっとコクが増したかもしれない。
毎回やってみようと思います。

ちなみに明日は夜からスタジオです。
前回はボーカルとベースが来なかったので、2週続けてです。
明日で1曲は完成させたいなー。
出切ればこの間作ったのと合わせて2曲は行ってしまいたい!
まあ頑張ります。

昨日のスタジオ

現在二日酔いデースw。
昨日夜友達と呑み行って呑みすぎた。頭痛ぇ…。

まあ俺の事は置いておいて、昨日のスタジオの話するぜー。

昨日は急用が入ったとの事でボーカルが来ず、ベースも用事があって遅れると言ってたのだがそのまま来ずで、ドラムと二人だった。

やっぱ二人だとなんかいまいち盛り上がらない…。
まあつってもしょうがないんで、昔の曲を一通りやってみたりした。
んでお互いビックリしたのが、ドラムとギターだけでもちゃんと合わせられたって事(まあちょいちょいズレタとこあるけど)。
お互いリードする感じでやれた。
あんまり個人技は巧くなってる気しないけど、バンドに合わせるという対人技に関しては結構向上してんなーと嬉しくなったっす。

んで一通りやってもやっぱり時間は余りw。
今作ってる曲の構成とかをとりあえず二人で考えてみた。
んで俺ん中でちょっと漠然としたイメージの曲があったので、それをやってみようって事でやったみた。
したらこれがなかなかいい感じなんだなー。
びっくりしたよw。
ギターリフっていうかコード進行だけだったんだけど、やっぱドラム入ると違うねー。
すごいいい感じだったのでそのまま盛り上がり、毎度恒例の勢いからの曲作り開始w。
構成などを二人で話し合って決めて、あとメロディーも一応あるんだけど俺が作るメロよりボーカルが作るやつのがいいから、あとはボーカルにまかせるかーって感じで、もうほぼ完成しましたw。
さすがJS-Qクオリティw。
曲作るペースに関しては他の追随を許さないぜw。

まあそんなこんなで、二人だけで最初はどうなる事かと思ったけど、1曲できたしそこそこ充実してたかなw。

わけわかんねぇから寝る

久々にちらっと音楽理論でもやろうかしら、とスケールやらなんやらをちらっとやってみたが、わけわかんねw。
ってわけでとりあえず今日はもう寝る。
また明日やってみよう。

Glen Matlock 「Who's He Think He is When He's at Home?」

ピストルズのベーシスト、グレン・マトロックのソロアルバム「Who's He Think He is When He's at Home?」というアルバム(題名長いなーw)が中古CD屋で売ってたから買ってみたよ。
しかも3枚以上買うと割引とかいう日で、他のは10%引きだったのに、このアルバムだけ30%引きで500円でお釣りが来るという、かなりお買い得でしたw。
これだから中古CD屋めぐりはやめられないんだなーw。

んで、内容の方はというと、やっぱりグレンの作る曲はいいね。
俺はRICH KIDSも好きなので。
やっぱいいわ、こういうキャッチーなロック。

まあでもピストルズとは違ってマトロックのみによる曲ばっかなので、癖が無い当たり障りのない感じのパワーポップでずっと聴いてるとちょっと飽きてくるんだけどw。
ピストルズは何が良かったって、曲だけ聴くとすげぇキャッチーなグレンの作る曲に、スティーブのアグレッシブなギタープレイとポールのタイトなドラム、ロットンの癖ありまくりの独特なボーカルが乗ることによって、無茶苦茶カッコよくなってるとこなんだよな。

まあなにはともあれ、ピストルズのサウンドのカッコよさの大部分を占めているグレンの素晴らしさを実感できるという意味でも、純粋にキャッチーなロックとしても、いいアルバムです。
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