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歌詞を考える

さて、ここ最近は新曲「ロックンロールジャンキー」の歌詞を考えています。
まあ9割方はできてるんですけどね。

この曲はほとんどメロディーは無く、俺の語りだけみたいなもので、なのでほとんどメロディーの制約も無いし曲自体もシンプルなんで、歌詞考えるのはそこまで難しく無いのだが、逆にだからこそおもしろい言い回しにしたいなぁとか色々考えてて、思考のループにはまっております(笑)。

やっぱ詞考えるのって難しいや。
日々日常生活でふと思いついてとか、ちょっとした事から思いついたフレーズなどをメモッたりしてるんだけど、それをちゃんとした一つの曲として歌詞にするのって難しい。

ホント色々な本読んだりして語彙を広げて、おもしろい言い回しとか独特な世界観を作れるようになりたい。
まあ俺はシンガーでは無いし、詞より曲の良さを重視するタイプなので、そこまで詞にこだわりがあるわけじゃないんだけど、せっかく作るからかにはいい物を作りたいって思うので。

道端に咲いている花一輪から一つの物語が作れてしまうような、そんな感受性豊かな人間になりたいものです。
まあアーティスティックすぎると、それはそれで自分の殻に閉じこもったり、変人扱いされそうで問題ありますが(笑)。
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まさかのロックンロールジャンキー

今日(正確には昨日)仕事中に、ふとある曲のイメージを思いつく。
そしてとりあえず頭の中で色々と考えてみる事に。
今までのJS-Qには無い感じで、なかなかカッコ良く、これはなかなか良い曲になるぞ、という手ごたえを感じた。
バンドでは今はキャズが作った新曲作成にとりかかっているので、とりあえずこれはもうちょっと一人で煮詰めてみようかな、と思いつつ今日のスタジオ練習に向かう。

スタジオへ着くと、新曲作成者のキャズが一時間ほど遅れるという事。
これでは新曲作成に取り掛かれない。
いまいちやる事が無くなった残された俺達。
ってなわけでまあしょうがないのでノリで、今日思いついた新曲のイメージをみんなに聴いてもらう事にした。
そしてわりと悪くない印象だったので、その場のノリで煮詰めていく事にした。

そしてキャズが遅れて到着したあとも、そのまま本来の新曲そっちのけでこの曲の制作に。
そしてなんやかんやでイントロとAメロが完成。
そしてさて、サビはどうしよう?となった時に、以前からずっと俺の頭の中にサビだけあった曲「ロックンロールジャンキー」がイケるんじゃないか?って事で融合してみる事に。

そしたらなんと!
いい感じになったでは無いか!

ってなわけでまさかまさかで、ここに来て「ロックンロールジャンキー」が完成してしまいました(笑)。
あとは歌詞考えてもうちっと構成を練ってって感じか。
次回練習には完成できるかな。
無茶苦茶パンクでなかなかカッコよく、そしておもしろい曲です。
きっと初めて聴いた人は笑ってしまうでしょう。
だがこれこそまさに「S-クオリティ」。
やっぱJUMPING S-QUALITYはこうでなくっちゃね笑)。


しっかし相変わらず俺らは曲が出来るペースが早い。
まああくまでもシンプルなロックバンドだからってのもあるんだけどね。

そしてなんだかんだ漠然とした曲のイメージだけでも、それを膨らませてくれるメンバーに感謝。
やっぱこうやってずっと頭の中にあったモヤモヤとした曲の断片が形になると嬉しいもんです。

また一人いなくなる

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのギターのアベフトシさんがお亡くなりになったそうだ。

ミッシェルはそんな特別好きってわけでは無いんだが、カラオケ行けばよく唄うし、ギターも何曲かコピーしたりで、結構思い入れが強かったりするのだ。

とにかくこの人のギタープレイはカッティングがもの凄くて、とてもカッコいい。
もう二度とあのカッティングが聴けないと思うと残念だ。


しかし今年は、忌野清志郎、三沢光春、マイケル・ジャクソンと、有名人亡くなり過ぎだろう。
この人は世間的にはそんなさして有名じゃなかも知れないが、ロック好きなら知らない人は居ないだろう。
また一人偉大なギタリストがこの世から居なくなってしまった。
合掌。

もうこれ以上訃報は聞きたくないぜ、まじで。

スキニー

わりとみんなに似合うんじゃないか?と言われていたのでスキニーパンツを買ってみた。

で、鏡を見る。

うむ。
細すぎてキモいわ。

いつかこの細さにも自分自身見慣れるんだろうか。
やっぱり俺はおしゃれさんにはなれそうにない。

やっぱり俺はSEX PISTOLSが好きな件

やっぱりピストルズはカッコ良い。誰が何と言おうとね。
そして俺はそんなピストルズがとても好きなのである。

色々な他のバンドや音楽を聴いて、「やっぱりこういう(ピストルズ以外)のもいいなぁ」って思うんだけど、やっぱり最終的にはピストルズに戻って来てしまう。
もはや俺にとっては原点。

ってなわけで近いうちに、「ピストルズの魅力について」をまとめてアップしようと思います。

ええ、ただの自己満足オナニーです。

鬼束ちひろのアルバム買った

てわけで毎度恒例庶民の味方、ブックオフで安く売ってたので買ってきました。
買ったのは1st「インソムニア」と2nd「This Armor」。

で、ここ数日ずっと聴いてるわけですが。
やっぱり良いですな。
あまりバラードよりアップテンポな曲のが好きな俺としては、バラード基調とした曲ばっかなのでずっと聴いてると飽きてくるとか、たまに曲の区別がつかなくなるって事があるっちゃあるんだけど、でもやっぱり良いものは良い。
なんかメロディーの良さと声の良さに、しんみりしてすごい癒されます。
そしてたまに「ゾクっ」と来る事があったり、なんか泣きたくなったりしてしまう。
素晴らしいです。

あとあまり俺は歌詞気にしないタイプなので、メロの綺麗さとかのが重要なんだけど、さらっと歌詞読んだ感じ歌詞もスゲェのな。
無茶苦茶独特な世界感過ぎる。
この声とメロディーラインと曲とマッチしすぎだよ。

やっぱりシンガーソングライターって人種はすげぇなと改めて思うね。
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